内装材料カリキュレーター

床材(フローリング・CF)必要量計算

部屋の寸法と床材の規格を入力して、必要な枚数を計算します。 貼り方によるロス率も自動で加算されます。

部屋の寸法

床材の規格

貼り方

床材DIYに必要な道具・材料PR

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フローリング用接着剤

直貼り工法に。ウレタン系が一般的。

クッションフロア用接着剤

CF専用。オープンタイム不要の速乾タイプが便利。

フローリング施工道具

あて木・ハンマー・スペーサーなど。

床材カッター

CFのカットに。大型カッターやロータリーカッター。

床材の必要量の計算方法

床面積を1枚あたりの面積で割り、切り上げて理論枚数を算出します。 実際の施工では壁際のカットや柄合わせでロスが発生するため、 並行貼りで約5%、斜め貼りで約10%のロス率を加算するのが一般的です。

フローリングの一般的なサイズ

国産フローリングの標準サイズは幅303mm×長さ1818mm(6尺)です。 無垢材では幅90mm〜120mm程度の細いものもあります。 クッションフロア(CF)はロール状で幅1820mmが標準で、必要な長さで切り売りされます。

並行貼りと斜め貼りの違い

並行貼りは壁と平行に板を並べる最も一般的な方法で、ロスが少なく施工も簡単です。 斜め貼りは壁に対して45度の角度で板を配置し、デザイン性が高くなりますが、 壁際のカットが多くなるためロスが増えます。

DIYでフローリングを貼るときのコツ

  • 壁との間に5〜10mmの隙間(膨張目地)を確保する
  • 下地が平坦であることを確認し、凹凸があれば補修する
  • 板のつなぎ目が一直線にならないよう、千鳥配置(ずらし貼り)にする
  • 最後の1列は幅が狭くなりすぎないよう、1列目の幅で調整する