内装材料カリキュレーター

壁紙(クロス)必要量計算

部屋の寸法と窓・ドアのサイズを入力して、必要な壁紙の量を計算します。 柄リピートによるロス分も自動で加算されます。

部屋の寸法

壁紙の種類

(ない場合はスキップ)

ドア(ない場合はスキップ)

壁紙DIYに必要な道具・材料PR

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壁紙用のり

フリース壁紙・ビニルクロスに。粉のりタイプが経済的。

壁紙用パテ

下地の凹凸を埋めて仕上がりをきれいに。

ジョイントローラー

継ぎ目を圧着してきれいに仕上げる。

壁紙施工道具セット

ヘラ・カッター・ローラーなど必要な道具一式。

壁紙の必要量の計算方法

壁紙の必要量は、部屋の周長(壁の総延長)と天井高から算出します。 まず周長をロール幅で割って必要な巾数を求め、各巾に天井高+切りしろ分の長さを確保します。 柄のある壁紙の場合は、リピート(柄の繰り返し間隔)に合わせて1巾あたりの長さを切り上げるため、 無地に比べてやや多めの壁紙が必要になります。

国産壁紙と輸入壁紙の違い

国産壁紙は幅920mm・1ロール50mが標準です。ビニルクロスが主流で、耐久性が高くコストパフォーマンスに優れます。 輸入壁紙は幅530mm・1ロール10mが一般的です。紙やフリース素材が多く、デザイン性の高い柄が豊富ですが、 幅が狭い分だけ必要巾数が増え、ロール数も多くなります。

柄リピートとは

柄リピートとは、壁紙の模様が繰り返される間隔のことです。 隣り合う巾で柄を合わせるため、1巾あたりの長さをリピートの倍数に切り上げる必要があります。 リピートが大きい柄ほどロス(余り)が増えるため、材料費を抑えたい場合は リピートの小さい柄や無地を選ぶのがおすすめです。

DIYで壁紙を貼るときのコツ

  • 下地のホコリや汚れをしっかり拭き取ってからパテ処理をする
  • のりは均一に塗り、端まで丁寧に伸ばす
  • 1巾目は垂直を確認してから貼り始める(下げ振りや水平器を使う)
  • 継ぎ目はジョイントローラーでしっかり圧着する
  • 余分な壁紙はカッターで切り落とすが、切れ味の良い新品の刃を使う