タイル必要枚数計算
施工面のサイズとタイルの寸法・目地幅を入力して、必要な枚数と目地材の量を計算します。 予備分(+10%)も自動で加算されます。
施工面のサイズ
タイルの寸法
タイルDIYに必要な道具・材料PR
※ このセクションにはアフィリエイトリンクを含みます
タイル必要枚数の計算方法
施工面の幅と高さを、タイル1枚のサイズ+目地幅で割って横・縦の枚数を求めます。 端数は切り上げるため、実際の施工面よりやや多めになります。 さらに施工中の割れや切り損じに備えて、10%の予備分を加算しています。
目地幅の選び方
一般的なタイルの目地幅は2〜5mm程度です。小さいタイルやモザイクタイルは2〜3mm、 大判タイル(300mm以上)は3〜5mmが目安です。 目地幅を広くするとカジュアルな印象に、狭くするとシャープな仕上がりになります。
目地材の種類
セメント系目地材が最も一般的で、水を加えて練って使います。 水回りには防カビ剤入りのものを選びましょう。 色はホワイト・グレー・ブラウンなどがあり、タイルの色に合わせて選べます。
DIYでタイルを貼るときのコツ
- 施工面の中心から貼り始め、端のカットが左右均等になるようにする
- 接着剤はクシ目ゴテで均一に塗り広げる
- タイルを置いたら軽く叩いて密着させる
- 目地を詰めた後、濡れたスポンジで余分な目地材を拭き取る
- 完全に乾くまで水をかけない(24時間以上)