内装材料カリキュレーター

ペンキ・塗料の必要量計算

塗装面積と塗り回数から、必要なペンキの量と缶のサイズ別必要個数を計算します。 部屋の寸法から面積を算出することもできます。

入力方法

部屋の寸法

(ない場合はスキップ)

ドア(ない場合はスキップ)

塗り回数

塗装DIYに必要な道具・材料PR

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水性塗料(室内用)

臭いが少なく乾きが早い。DIYの定番。

ローラーセット

ローラー・トレイ・ハケのセット。

マスキングテープ

塗りたくない部分を保護。幅18〜24mmが使いやすい。

養生シート

床や家具をペンキの飛散から守る。

ペンキの必要量の計算方法

一般的な水性塗料の塗布面積は約8m²/Lです。 塗装面積をこの数値で割ると1回分の必要量が求まります。 通常は2回塗りが推奨されており、下塗り(1回目)で色ムラを抑え、 上塗り(2回目)で均一な仕上がりにします。

缶サイズの選び方

ペンキは0.7L・1.6L・4Lの缶サイズが一般的です。 必要量ぴったりの缶が無い場合は、少し大きめのサイズを選びましょう。 開封後のペンキは徐々に劣化するため、大幅に余る量を買うのは避けた方が経済的です。

水性塗料と油性塗料の違い

水性塗料は臭いが少なく、道具の洗浄も水でできるためDIY向きです。 乾燥時間が短く、室内の壁や天井の塗装に広く使われています。 油性塗料は耐候性・耐水性に優れますが、臭いが強く換気が必要です。 本ツールは水性塗料(8m²/L)を基準に計算しています。

DIYでペンキを塗るときのコツ

  • 塗る前にマスキングテープで塗りたくない部分を丁寧に養生する
  • ローラーにペンキを含ませたら、トレイの上で余分な塗料を落とす
  • 端や角はハケで先に塗り、広い面はローラーで一方向に塗る
  • 1回目が完全に乾いてから2回目を塗る(通常2〜4時間)
  • 塗料をよくかき混ぜてから使う(底に顔料が沈殿している)